沖縄戦
初上陸の地
座間味Zamami

座間味村平和・未来プロジェクト

未来へ語り継ぐ、平和への道標。

未来へ語り継ぐ、
平和への道標。

美しく自然豊かな村に、
数多く残された戦争の跡。
忘れてはいけない「平和のありがたさ」を
感じ、守り、未来につなぐ。

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戦跡地マップ

座間味村は、1945年3月26日から始まった沖縄戦において、米軍が最初に上陸した地となり、多くの尊い命が奪われました。村内には当時の住民が避難した防空壕(ガマ)や、御霊をまつる慰霊碑など、沖縄戦の記憶を伝える戦跡が多く現存しています。座間味村ではこれらの保存と紹介を通し、より多くの皆さんが平和について学び、感じ、考える場となれるよう取り組んでいます。

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座間味村

証言 ――― 戦争体験者たちの言葉

宮里つる子さん(昭和9生)
宮里つる子さん(昭和9生)

屋嘉比島での空襲と母の遺体を探してさまよった記憶

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垣花武一さん(昭和5生)
垣花武一さん(昭和5生)

義勇隊(少年兵)へ招集されるのは名誉なことだと思っていた

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平田文子さん(昭和7生)
平田文子さん(昭和7生)

父親の出兵と弟の死、防空壕での集団死

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垣花武信さん(昭和12生)
垣花武信さん(昭和12生)

日本兵に「一遍に殺してくれ」とお願いした

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田中美江さん(昭和5生)
田中美江さん(昭和5生)

座間味村で最初の戦死者であった父

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宮平ウメさん(大正12生)
宮平ウメさん(大正12生)

「もう村の人みんな一緒に死んだ方がいいから」と言って集まった

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証言動画一覧へ

【絵本で学ぶ】

みっちゃんの戦争体験記

小学6年生のひかりは、慶良間諸島のひとつである座間味島に暮らしています。ひかりの家は昔ながらの赤瓦の家で、両親は農業を営み、70年以上前に戦争を体験したみつオバー(祖母/みっちゃん)もいっしょに住んでいました。

学校から帰ったひかりは、縁側でみつオバーが作ったおやつのサーターアンダギーを食べながら、前から聞いてみたかった「戦争」のことをオバーに尋ねてみることに……

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電子書籍

村民による戦争体験記や、1989年に編纂された村史などを電子版として公開いたします。特別なアプリは必要なく、ブラウザで閲覧可能です。

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ワークシート

「沖縄戦初上陸の地・座間味村」を復習してみよう!

小学生向けのワークシート(PDF)です。
印刷して平和学習にお役立てください。

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